HOME → 為替取引の基本とは?
まずは為替取引の基本を勉強しましょう。
突然ですが、あなたはFXで何を目指していますか?
書店やネット上の情報で、○千万円稼いだFX運用法!なんていう感じの怪しい情報がちらほらと見受けられますが、そういう一か八かの投資法を目指すのはとても危険なことです。
そんなことが本当に可能だと思いますか?私は思いません。
FXで大切なのは、少しでもしっかりと利益をだして、損失が広がらないようにリスクヘッジ(リスクの低減)をすることだと思います。
そのためには、FXのシステムを上手に活用することを覚える必要があります。
最初にFXの注文方法についての基本を紹介させていただきましたが、そのなかに『逆指値注文(逆指値売り)』があったのを覚えてらっしゃいますか?
ある値段より下がったら売るという損がわかっていてする注文ですから、疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これがFXで損失を以下に減らすか、そして『いくら稼げるか』という点で非常に重要になるんです。
損がこれ以上広がらないようにするために、小さな損失のうちに決済するという考え方を『損切り』といいます。強制ロスカットもこの損切りの一つです(意味合いは多少違いますが)。
具体的には、20銭下がったら売る40銭上がったら売るというように、利益を確定する基準と、損切りの基準を二つ決めておいて、それにしたがって注文を出していきます。
小さくしっかりと稼いで、損は最小限にというのは投資の基本ですから、必ず覚えておきましょう。
長期運用や、そのほかの実践的な戦略について考えるときもこの基本を常に思い出しながら勉強していってくださいね。




