HOME → レバレッジって??
レバレッジは自分でもコントロールする必要があります。
レバレッジとは、証拠金の何倍の取引ができるかという倍率を示すものです。
レバレッジを大きくした取引だと、証拠金を大きく割り込んで強制ロスカット(これ以上損が膨らまないように取引業者側で自動的に損の確定の決済をしてしまう)というリスクがついてまわります。
しかし、逆に言うと証拠金をたくさん預けなくてもいいというメリットでもあります。
大切なのは、レバレッジに対する正しい認識と大きな損をしないためのリスク管理の方法を勉強することであって、レバレッジを大きく設定することができるというのは、その業者のメリットと考えられます。
くりっく365業者の間では主にレバレッジ30倍あたりを上限に設定している業者がおおいようです。
2011年の夏からは、商品先物や株価指数先物などのように25倍程度に規制されます。とはいえ、一般のトレーダーならデイトレ以外であればもう少し低めでもいいぐらいでしょう。




